第39回QC検定(2025年3月)の合格率
第39回QC検定(2025年3月実施)の合格率は、1級4.99%・2級34.88%・3級51.72%・4級84.29%でした。
級別の結果
| 級 | 合格率 | 前回比 | 申込者数 | 受検者数 | 合格者数 | 受検率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1級 | 4.99% | -4.39pt | 912 | 681 | 34 | 74.7% |
| 2級 | 34.88% | +5.98pt | 11,538 | 9,129 | 3,184 | 79.1% |
| 3級 | 51.72% | -1.85pt | 28,234 | 24,524 | 12,684 | 86.9% |
| 4級 | 84.29% | -0.96pt | 8,470 | 7,800 | 6,575 | 92.1% |
「前回比」は収録データ上の前回(第38回・2024-09)との比較です。「受検率」は申込者数に対する受検者数の割合で、当サイトが公式の申込者数・受検者数から算出しています。
この回は難しかった?
全4級とも過去平均を下回っており、全体としては難しい側に振れた回です。
- 1級:合格率4.99%。全期間平均10.9%と比べて 5.9ポイント低く、 収録39回中30番目に高い合格率です
- 2級:合格率34.88%。全期間平均37.1%と比べて 2.2ポイント低く、 収録39回中19番目に高い合格率です
- 3級:合格率51.72%。全期間平均58.4%と比べて 6.7ポイント低く、 収録39回中23番目に高い合格率です
- 4級:合格率84.29%。全期間平均85.4%と比べて 1.2ポイント低く、 収録39回中31番目に高い合格率です
合格率は回ごとの難易度だけでなく、受検者層の入れ替わりでも動きます。1回の数字だけで判断せず、 級別の推移とあわせて見てください。
第39回は何点取れば合格だった?
合格基準は回ごとに変わりません。どの回でも次の条件を満たせば合格です。
| 級 | 合格基準 |
|---|---|
| 1級 | 一次試験で手法分野・実践分野が各概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上 一次試験で準1級の基準を満たしたうえで、論述方式の二次試験が概ね70%以上。 |
| 2級 | 手法分野・実践分野が各概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上 |
| 3級 | 手法分野・実践分野が各概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上 |
| 4級 | 総合得点が概ね70%以上(4級は分野別の基準なし) |
配点は公表されていないため、「何問正解すれば合格か」を問題数から逆算することはできません。 出典:日本規格協会「合格基準」
よくある質問
第39回QC検定の合格率は?
第39回QC検定(2025年3月実施)の合格率は、1級4.99%・2級34.88%・3級51.72%・4級84.29%でした。(出典:日本規格協会 公式データ)
第39回は難しかったですか?
全4級とも過去平均を下回っており、全体としては難しい側に振れた回です。3級で見ると、この回の合格率51.72%は収録している39回中23番目に高い水準です。
第39回は何点取れば合格でしたか?
合格基準は回によって変わりません。2級・3級は手法分野・実践分野が各概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上。4級は総合得点が概ね70%以上(4級は分野別の基準なし)。1級はこれに加えて論述方式の二次試験が概ね70%以上必要です。配点は公表されていないため、「何問正解で合格」と問題数から逆算することはできません(出典:日本規格協会「合格基準」)。
第39回は申込んだ人のうち何人が受検しましたか?
1級は申込912人に対し受検681人(74.7%)、2級は申込11,538人に対し受検9,129人(79.1%)、3級は申込28,234人に対し受検24,524人(86.9%)、4級は申込8,470人に対し受検7,800人(92.1%)でした。合格率は受検者数を母数に計算されているため、申込者を母数にすると数字は下がります。
第39回で最も合格率が変動した級は?
2級で、前回から+5.98ポイントの変動でした(収録データ上の前回との比較)。
回別の結果一覧 級別の合格率データベース 練習問題を解く 勉強時間の目安
出典:受検者データA(第1回〜第32回, 公式PDF)、受検者データ・学校申込データ(最新回, 公式)、実施概要報告 概要版(各回, 公式)、実施概要報告(第39回, 公式) /この回の数値:公式データ(第39回)